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(農研機構)長期貯蔵に向くカボチャ新品種「栗のめぐみ2号」を育成

2025年11月07日

農研機構と朝日アグリア(株)は、長期貯蔵に向くカボチャ新品種「栗のめぐみ2号」を育成した。
「栗のめぐみ2号」は、安定した短節間性を有し、株元に着果位置が揃う良食味の品種。短節間性品種で栽培初期のつるが短く、着果位置も揃うため、収穫作業時の負担軽減が可能。また、日持ちが良く、全国で栽培でき、秋から冬の端境期の出荷が可能で、抑制作型の栽培にも適している。


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