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(農研機構ほか)大量合成可能なジャガイモシロシストセンチュウ ふ化促進物質を発見

2025年10月23日

農研機構、日本曹達(株)、北海道大学の研究グループは、ばれいしょの世界的な害虫であるジャガイモシロシストセンチュウ(Globodera pallida)に対する、化学構造が単純で大量合成が可能な、ふ化促進物質を新たに発見。ほ場試験では、この物質の処理により土壌中のジャガイモシロシストセンチュウ密度を大幅に低減させることに成功した。本成果は、全く新しい作用機作の防除技術の実現に向けた一歩となるものであり、持続可能なばれいしょ生産への大きな貢献が期待される。


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