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(農研機構)収量が高く豆腐に利用できるダイズ新品種「そらひびき」、「そらたかく」~東北南部~北陸、東海~九州地域のダイズ生産量向上に貢献~

2024年06月12日

農研機構は、収量が高い米国品種と加工適性が高い日本品種との交配により、多収で豆腐に利用できるダイズ新品種「そらひびき」、「そらたかく」を育成した。
「そらひびき」(東北194号)は東北南部~北陸地域、「そらたかく」(四国46号)は東海~九州地域が栽培適地で、既存の品種と比較して「そらひびき」は2割以上、「そらたかく」は5割以上の多収が見込まれる。2023年11月に公表した「そらみずき」、「そらみのり」に続いて、ダイズの安定生産と供給を加速化することが期待される。


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