提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

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注目の農業技術2023年05月


(農研機構)複雑な地形における日最低気温をピンポイントに推定-作物の凍霜害対策等に期待-

2023年5月31日

中山間地や傾斜地など地形が複雑な場合、農地の立地によって1日の最低気温は1kmメッシュごとに提供される気象データの値より10℃近く低くなることがある。農研機構は、夜間の放射冷却に伴って発生する冷気流の動きを考慮し、5mメッシュで日最低気温を推定できる手法を開発した。本成果は、傾斜 … 全文を読む>>

「みどりの食料システム戦略」の技術カタログ(Ver.3.0)を公開

2023年5月30日

農林水産省は、令和3年度に、みどり戦略で掲げた各目標の達成に貢献し、現場への普及が期待される技術について、「みどりの食料システム戦略技術カタログ(Ver.1.0)」として取りまとめ、令和4年には、令和12年(2030年)までに利用可能な技術を追加したVer.2.0を公開した。 今 … 全文を読む>>

(農研機構)切り花の日持ちが優れる ダリアエターニティシリーズの新品種「エターニティピーチ」、「エターニティシャイン」-種苗生産のための原種苗提供予約を開始-

2023年5月25日

農研機構は、優れた日持ち性とその美しさにより全国への普及が進んでいる良日持ち性ダリアエターニティシリーズに、美しい複色花色や落弁しにくいなどの新たな特性でバリエーションを拡大した「エターニティピーチ」、「エターニティシャイン」の2品種を育成、このたび種苗生産のための原種苗予約を開 … 全文を読む>>

(農研機構)大気圧プラズマ処理により植物のゲノム編集に成功

2023年5月18日

農研機構は、千葉大学および東京工業大学と共同で、大気圧プラズマの短時間照射により、ゲノム編集に必要な酵素を植物細胞に導入する新しい技術を開発した。これまでの一般的なゲノム編集技術では外来DNAの導入が必要であったが、本技術では外来DNAの除去が不要となるため、より簡便でかつさまざ … 全文を読む>>

(岡山大学ほか)カンキツの品種を迅速かつ簡便に識別可能なDNA検査法を確立

2023年5月12日

岡山大学、農研機構果樹茶業研究部門、愛媛県農林水産研究所、(株)ファスマックらの研究グループは、真核生物のゲノム中に存在するレトロトランスポゾン配列を解析することで、カンキツの品種を正確かつ簡便に識別可能なDNAマーカーを開発。さらに核酸クロマト紙を用いたDNA検出法を導入するこ … 全文を読む>>

(農研機構)ドローンデータの補正による 新たな水稲生育診断・追肥量算出システムを開発-簡易かつ精確な生育診断で米の収量等の安定化に貢献-

2023年5月 1日

農研機構は、米の生産現場において、ドローンにより広範囲の上空から得たNDVI(以下、上空NDVI)を数か所の地上で得たNDVI(以下、地上NDVI)で補正することで、広範囲の全てのほ場について、地上NDVIを取得する場合に比べて簡易で、かつ、上空NDVIのみを利用する場合に比べて … 全文を読む>>

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