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注目の農業技術2023年03月


多収で病虫害抵抗性が優れるでん粉原料用カンショ「こないしん」

2023年3月28日


多収で病虫害抵抗性が優れるでん粉原料用カンショ「こないしん」

はじめに  でん粉原料用カンショは南九州の基幹作物で、特に鹿児島県ではカンショ栽培面積の約4割に、でん粉原料用品種が作付けされています。長年、でん粉品質に優れた多収の品種「シロユタカ」が、でん粉原料用の主力品種として使われてきました。しかし … 全文を読む>>

(農研機構)ドローン空撮画像の解析を支援するソフトウェア「PREPs」のページを公開

2023年3月27日

農研機構は、ドローン空撮画像の解析を支援するソフトウェア「PREPs」のページを公開した。 PREPsは、ドローン空撮画像の解析を支援するソフトウェアで、空撮画像のプロット分割からプロットごとの解析までをマウス操作を中心とした簡単な手順で実現。SfMソフトウェアで生成したTIFF … 全文を読む>>

(農研機構)豚熱ウイルス野外株とワクチン株を識別できる新たな遺伝子検査法の開発-野外株の拡がりや散布ワクチンの有効性の正確な把握に貢献-

2023年3月23日

農研機構動物衛生研究部門とタカラバイオ(株)は共同で、豚熱ウイルス野外株とワクチン株とをリアルタイムPCR法で識別する手法を新たに開発した。 この方法は、現在豚熱の検査に利用されている「豚熱ウイルス・アフリカ豚熱ウイルス識別検査法」により「豚熱陽性」と判定されたイノシシが野外株に … 全文を読む>>

地域別の青果市場価格及び小売価格の予測技術を確立―農業データ連携基盤(WAGRI)を利用したサービス公開を予定―

2023年3月20日

(株)ファームシップと豊橋技術科学大学は、2者で共同設立した「AI市場予測コンソーシアム」において、農林水産省の委託事業「国際競争力強化技術開発プロジェクト」における「革新的スマート農業技術開発」の一環として、「AI市場予測を活用したスマート営農支援技術の開発」を行ってきており、 … 全文を読む>>

(農研機構)湿害に強いダイズ「一工程浅耕播種法」の開発-湿害による減収軽減と高能率播種作業を両立し、単収増へ-

2023年3月16日

農研機構は、降雨後でも速やかに播種可能で、播種後の降雨による湿害にも有効な逆転ロータリを用いたダイズの一工程浅耕播種法を開発。 播種時にサイドディスクで畝両側に排水用の溝を作りながら浅耕播種をすることで、逆転ロータリとしては高速な時速3km/h以上の播種作業を、ムギ類収穫後に一工 … 全文を読む>>

(農研機構ほか)ナトリウムの可視化で明らかになった多様な耐塩性-アズキ近縁種の多様な耐塩性が超耐塩性作物創出に道を拓く-

2023年3月10日

農研機構は、量子科学技術研究開発機構(以下、量研)、筑波大学及び東京大学と共同で、耐塩性のアズキ近縁種4種について塩水にさらした際の植物体中のナトリウムの分布を可視化し、4種がそれぞれ異なる分布を示すことを明らかにした。このことから、これら4種は異なる耐塩性機構を持つことが示唆さ … 全文を読む>>

(農研機構)ダイズシストセンチュウに極めて強いダイズ品種「リョウユウ」~高度な病虫害抵抗性によりダイズの安定生産と供給に貢献~

2023年3月 2日

農研機構は、寒冷地向けのダイズ品種「リョウユウ」を育成。 「リョウユウ」は、ダイズ栽培の重要病害虫であるダイズシストセンチュウについて、品種に対する寄生性が異なるレース1への抵抗性を本州以南での栽培に適した品種として初めて持つ。併せてレース3への抵抗性も持っているため、本センチュ … 全文を読む>>

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