提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


青果物のおいしさを非破壊的に計測-人が感じる食味・食感を直接AI学習させた光センサーを開発-

2021年06月30日

農研機構は、人が食べて感じる「食味」や「食感」を、AI技術で光センサーに学習させることにより、トマトの「おいしさ」を計測することに成功した。
今回発表する試作機は、果実を光センサーの上に置くだけで、「甘味」「うまみ」「ジューシー感」「かたさ」などのおいしさの特徴を、糖度やリコピン含有量などと一緒に瞬時に表示するもので、農産物の「おいしさ」や成分含有量を可視化するツールによって、消費者の細かなニーズに合わせた流通サービスの提供など、おいしさデータを活用した新たな「食のビジネスモデル創出」が期待できる。


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