提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


データ駆動型農業の実現に向けてガイドラインを策定-オープンAPIでスマート農業が加速化-

2021年02月12日

農林水産省は、農業機械から得られるデータを様々なソフトと連携する仕組み(オープンAPI)の整備に向けて、事業者の対応指針を示した「農業分野におけるオープンAPI整備に関するガイドラインver1.0」を策定した。


※オープンAPI(Application Programing Interface)とは
データ連携のための仕様を外部へ公開し、一定の条件の下で他のシステムと連携する仕組み。これにより、農業者が営農管理ソフトを利用して、ほ場ごとの作業記録を一元的に管理・分析ができるようになるなど、経営の効率化が期待される。


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