提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農研機構ほか)198種類のダイズのゲノム配列を比較~農業上重要な形質をもたらす遺伝子変異の発見に期待!~

2021年02月09日

かずさDNA研究所、農研機構、東京大学大学院農学生命科学研究科は共同で、日本と世界の198種類のダイズの全ゲノム情報を解読し、公開した。
世界で収集されている様々な特徴をもつダイズの中から198種類を選び、それらのゲノム配列を比較することにより、種子の色の違いや開花に関わる遺伝子などの違いを明らかにした。これらの情報を活用し、多くの形質について遺伝情報と紐づけすることができれば、育種の効率化が進むと期待される。


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