提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農研機構)営農作業で実施できる効果的な土壌流亡対策

2020年11月17日

- 営農排水改良機「カットシリーズ」と部分不耕起帯 「ドットボーダー・プロテクト」の併用-


農研機構と北海道立総合研究機構は共同で、生産者が通常の営農作業の一環として手軽に実施でき、かつ効果的に傾斜畑の土壌流亡を抑制できる対策を策定。
策定した土壌流亡対策は、(1)土層改良と(2)部分不耕起帯設置との併用法で、(1)は、麦などの収穫残渣を疎水材に利用する有材補助暗渠機「カットソイラー」などの営農排水改良機「カットシリーズ」により、堅密土層を破砕して浸透性を高めることで表面流去水の発生を抑制。(2)は、土壌流亡しやすい地点に部分的(ライン状やドット状)に不耕起帯のボーダー(土堤)を設置する「ドットボーダー・プロテクト」により侵食耐性を改善(プロテクト)する。


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▼パンフレット『土層改良と部分不耕起帯「ドットボーダー・プロテクト」による土壌流亡対策』はこちら