提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農研機構)サツマイモ輸出時の輸送中腐敗防止技術を実証~生産者・輸出事業者向けに標準作業手順書を公開~

2020年10月01日

国産のサツマイモ(かんしょ)は海外でも人気が高く、近年、輸出が急増している。その一方、海上輸送中にかんしょの腐敗が多発しており、生産者や輸出事業者にとって大きな損失となっている。
農研機構は、輸出におけるかんしょ腐敗の実態解明と腐敗防止技術の確立に取り組み、かんしょ輸送中の主な腐敗要因は軟腐病であること、その抑制に洗浄・調製後のキュアリングが有効であることを、室内試験および九州内から香港までの輸出を想定した実証試験により明らかにした。
また、本技術の実施手順等をまとめた標準作業手順書(SOP)を作成し、ホームページに掲載した。


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