提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農研機構)豪雨時の洪水被害軽減に貢献する水田の利活用法-水稲を減収させない湛水管理の目安と水位管理器具の開発-

2020年08月07日

農研機構は、水田を豪雨時の洪水対策に積極的に活用するために必要な水深および湛水期間の上限の目安と、その目安を手軽に達成できる水位管理器具を開発した。水田排水口に設置するだけで、手間をかけずに水田の貯水効果を高めることができ、地域で取り組む豪雨対策の一つとして普及が期待される。


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