提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


注目の農業技術2019年06月


(農研機構)『代替餌を活用した飛ばないナミテントウ技術マニュアル(施設ナス栽培編)「技術者用」』を掲載

2019年6月26日

農研機構が、『代替餌を活用した飛ばないナミテントウ技術マニュアル(施設ナス栽培編)「技術者用」』を作成、ホームページに掲載した。 本マニュアルは、施設ナス栽培をモデルに、代替餌を活用した飛ばないナミテントウの利用技術、および研究プロジェクトで得られた研究成果をとりまとめたものとな … 全文を読む>>

(農研機構)「ソバ春まき栽培マニュアル(令和元年版)」を掲載

2019年6月24日

九州の温暖な気候を活かし、春に播種して初夏に収穫するソバの新しい栽培型「春まきソバ栽培」は晩霜後から梅雨初期と生育期間が短いため適期の播種と収穫が必要となる。そこで、農研機構は、良質なソバを安定生産できるように栽培に関わる関係者・生産者向けに「ソバ春まき栽培マニュアル(令和元年版 … 全文を読む>>

大麦を利用したリビングマルチによる害虫抑制効果

2019年6月21日

大麦を利用したリビングマルチによる害虫抑制効果

背景  施設園芸では、天敵類を活用した生物農薬や各種物理的防除手段など、化学合成農薬だけに頼らない病害虫防除体系(総合的病害虫管理技術=IPM)の普及が拡大しています。しかし、露地園芸では化学合成農薬の代替手段が不足しており、IPMの普及は … 全文を読む>>

早生の西日本向けパン用小麦「はるみずき」-タンパク質含量が高く、製パン性に優れる-

2019年6月20日

農研機構は、西日本の主要なパン用小麦品種「せときらら」より子実のタンパク質含量が高く、小麦粉の生地物性が強く、製パン性に優れる小麦品種「はるみずき」を育成した。 「せときらら」より早生で、稈長は短く倒伏に強い品種で、西日本向けのパン用小麦として普及が期待される。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(農研機構)温暖化に伴う、ブドウ着色不良の発生拡大を予測-温暖化適応策の計画的な導入に貢献-

2019年6月19日

「巨峰」などブドウの黒色品種は、果実の着色が高温で阻害され、商品価値が著しく低下する。わが国のブドウ産地では、地球温暖化に伴い着色不良の発生が増加し、大きな問題となっている。 農研機構は、将来地球温暖化が進んだ場合の着色不良発生地域を予測し、詳細なマップで示した。さらに、施設栽培 … 全文を読む>>