提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


晩春~初夏の端境期に収穫できる大粒イチゴ新品種「そよかの」

2019年09月09日

農研機構は、青森県、岩手県、秋田県、山形県との共同研究により、イチゴ新品種「そよかの」を育成した。
「そよかの」は、極晩生の一季成り性イチゴで、果実は平均16g程度と大粒。果実の形の揃いが良く、多収。果皮は明るい赤色で、収穫後の黒変は認められない。また、トヨタ自動車(株)との共同研究により、東北地方や北海道等で発生するうどんこ病レースに対して抵抗性を有することを確認している。東北地方などの寒冷地や高冷地で行われている露地栽培および半促成栽培への普及が期待される。


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