提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


害虫の唾液からイネの食害を促すタンパク質を発見

2019年02月14日

農研機構は、イネ害虫のツマグロヨコバイの唾液から、イネの食害に必要不可欠なタンパク質「NcSP75」を発見した。
このタンパク質の発現を抑えると、ツマグロヨコバイはイネの液汁を吸うことができなくなり、成長が阻害されるとともに、産卵数が減少した。このタンパク質の働きを阻害することができれば、イネを害虫の食害から守る技術として活用できる。


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