提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


トウキ(セリ科)

2018年10月17日

トウキ(セリ科)

(植物学名)Angelica acutiloba Kitagawa (生薬名)トウキ(当帰) (利用部位)根 分布、主な産地  日本の野生種から栽培化されたと考えられている多年草で、花が咲くと株は枯死します。  茎は高 … 全文を読む>>

エビスグサ(マメ科)

2018年10月15日

エビスグサ(マメ科)

(植物学名)Cassia obtusifolia L. (生薬名)ケツメイシ(決明子) (利用部位)種子 分布、主な産地  アメリカ原産の1年生草本。享保年間(1716~1736年)に中国から渡来したと言われ、薬用と … 全文を読む>>

ガジュツ(ショウガ科)

2018年10月11日

ガジュツ(ショウガ科)

(植物学名)Curcuma zedoaria Roscoe (生薬名)ガジュツ(莪蒁) (利用部位)根茎 分布、主な産地  インド、ヒマラヤ地方原産の多年生草本。  本邦への渡来や栽培の歴史についての詳細は不明ですが、 … 全文を読む>>

「バンカーシート(R)利用マニュアル2018年版(第二版)」を掲載

2018年10月10日

農研機構は、「バンカーシート(R)利用マニュアル2018年版(第二版)」を作成、ホームページに掲載した。 第二版では、第一版で紹介した野菜類(イチゴやキュウリなど)に加えて、花卉(ダリア)での利用技術を掲載。また、バンカーシートをうまく使用するためのポイントも紹介している。 詳 … 全文を読む>>

収量及び果形に優れ年内収穫可能なイチゴ新品種「にこにこベリー」

2018年10月 9日

収量及び果形に優れ年内収穫可能なイチゴ新品種「にこにこベリー」

背景  宮城県は東北一のイチゴ産地であり、宮城県育成品種「もういっこ」と栃木県育成品種「とちおとめ」が主力品種となっています。  「とちおとめ」は、開花が早く年内収量が多い品種ですが、「もういっこ」より総収量がやや少なくなります。一方「もう … 全文を読む>>

ホソバオケラ(キク科)

2018年10月 5日

ホソバオケラ(キク科)

(植物学名)Atractylodes lancea De Candolle (生薬名)ソウジュツ(蒼朮) (利用部位)根茎 分布、主な産地  中国華中の東部地域に分布する多年生草本で、山野の明るい低木林内や草地に自生し … 全文を読む>>

キバナオウギ(マメ科)

2018年10月 4日

キバナオウギ(マメ科)

(植物学名)Astragalus membranaceus Bunge (生薬名)オウギ(黄耆) (利用部位)根 分布、主な産地  中国東北、華北、四川省、モンゴル、朝鮮半島およびロシアに分布する多年草で、茎は直立し、 … 全文を読む>>

センブリ(リンドウ科)

2018年10月 3日

センブリ(リンドウ科)

(植物学名)Swertia japonica Makino (生薬名)センブリ(当薬) (利用部位)開花期の全草 分布、主な産地  山野の日当たりに生える1年生または越年生草本。北海道西南部~九州、朝鮮・中国に分布しま … 全文を読む>>

サンショウ(ミカン科)

2018年10月 2日

サンショウ(ミカン科)

(植物学名)Zanthoxylum piperitum De Candolle (生薬名)サンショウ(山椒) (利用部位)成熟した果皮 分布、主な産地  低山地の林内に生える高さ1.5〜3mの落葉低木で、雌雄異株、葉の … 全文を読む>>

ウイキョウ(セリ科)

2018年10月 1日

ウイキョウ(セリ科)

(植物学名)Foeniculum vulgare Miller (生薬名)ウイキョウ(茴香) (利用部位)果実(分果) 分布、主な産地  コーカサス地方から地中海地域原産とされています。  大型の多年草で高さ2mに達し … 全文を読む>>