提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


ロボット農機に関する安全性確保ガイドライン(案)について

2016年3月29日

農林水産省は、 無人で自動走行する農業機械(ロボット農機)の実用化を見すえ、ロボット農機の安全性を確保することを目的として、リスクアセスメントの実施など安全性確保の基本的な考え方、関係者の役割等を示す「ロボット農機に関する安全性確保ガイドライン」の最終案を平成28年3月18日に公 … 全文を読む>>

中間検討会を実施~コシヒカリの品質・食味・収量の高位平準化を目指したICT実証調査(新潟県長岡市)

2015年8月24日

中間検討会を実施~コシヒカリの品質・食味・収量の高位平準化を目指したICT実証調査(新潟県長岡市)

 新潟県長岡市白鳥町の(有)百笑会の圃場で7月31日、全国農業システム化研究会のKSAS導入による実証調査の中間検討会が行われた。梅雨明け後の真夏の日差しが降りそそぐ中、関係者10数名が集まった。    左上 :(公社)新潟県農林公社の和田 … 全文を読む>>

営農支援システム『クボタスマートアグリシステム(KSAS)』が「農業食料工学会・平成27年度開発特別賞」を受賞

2015年7月29日

農業食料工学会開発賞(主催:農業食料工学会)は、同学会が農業食料工学に関する技術の進歩に貢献したと認められる製品・技術に授与するもので、本年度は開発特別賞1件、開発賞3件の受賞が発表された。 このたび、担い手農家の農業経営大規模化に伴う課題解決を狙いとして、(株)クボタが平成26 … 全文を読む>>

ICT技術を活用し圃場毎に施肥設計をした田植え作業開始(兵庫県加古川市)

2015年6月30日

 兵庫県加古川農業改良普及センターは今年度から、全国農業システム化研究会(全国農業改良普及支援協会)による事業の一環として、圃場ごとに施肥設計や作付け計画を行うことのできる、ICT技術を活用した圃場管理システム(KSAS=クボタスマートアグ … 全文を読む>>

(東海農政局)農林水産分野におけるICT活用事例および利活用に関するアンケート結果を掲載

2014年4月 3日

東海農政局は、農林水産分野におけるICT活用事例をホームページに掲載。 ICT活用により農林水産業の効率化や、生産性の向上及び農山漁村の活性化等を実現(可能)としている導入事例を聞き取り調査により収集し、取りまとめたものとなっている。 また、ICT利活用に関するアンケート結果もあ … 全文を読む>>

簡単かつ高度な農産物生産工程管理を実現するウェブアプリ「apras(アプラス)」の開発

2014年1月15日

農研機構と北海道日興通信(株)は、農産物生産工程管理のためのウェブアプリ「apras(アプラス)」を開発した。 「apras」は、先進のICT(情報通信技術)を利用して農産物の生産工程の記録、閲覧、検査を簡単かつ高度に行う機能を提供する。また、農薬の使用適否判定、特別栽培基準の検 … 全文を読む>>

(東海農政局)農林水産分野におけるICT活用事例を掲載

2013年10月 2日

東海農政局は、農林水産分野におけるICT活用事例を掲載。ICT活用により農林水産業の効率化、生産性の向上及び農山漁村の活性化等を実現(可能)としているICT導入者の事例を聞き取り調査により収集し、取りまとめたものとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>