提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


3次元再構成ソフトウェア「FieldReconst」を公開

2018年4月12日

農研機構 北海道農業研究センターは、3次元再構成ソフトウェアの「FieldReconst」を公開した。 「FieldReconst」は複数の画像から被写体の3次元形状を復元するソフトウェアで、とくにドローンから真下を連続的に撮影した画像を対象にしている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」の改訂について

2018年3月30日

ロボット農機の安全性確保のために、メーカーや使用者が順守すべき事項等を定めた「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」について、実用化の近い茶園管理ロボットにも対応するよう改訂をおこなった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「Google Earthを用いた荒廃農地の可視化マニュアル」を掲載

2018年2月14日

荒廃した耕作放棄地(荒廃農地)の荒廃状況等を一筆毎に把握する荒廃農地調査が毎年行われている。 農研機構は、荒廃農地の再生利用の推進と荒廃農地調査の高精度化に資するため、荒廃農地調査で把握された荒廃農地をGoogle Earth Proを用いて可視化する手法を開発し、マニュアルを作 … 全文を読む>>

モバイルGISアプリ「iGIS」とGoogle Earthを用いた荒廃農地の踏査手法マニュアルを掲載

2018年2月14日

荒廃した耕作放棄地(荒廃農地)の荒廃状況等を一筆毎に把握する荒廃農地調査が毎年行われている。 農研機構は、この調査の効率化、高精度化に資するため、モバイルGISアプリ「iGIS」をインストールしたタブレット端末「iPad」と、GoogleEarth Proで作成した調査用プリント … 全文を読む>>

スマート農業全国フォーラムを開催(埼玉県さいたま市)

2017年12月14日

スマート農業全国フォーラムを開催(埼玉県さいたま市)

 農業の担い手不足や高齢化が深刻化する中、ロボット技術やICT等の先端技術を活用する「スマート農業」が期待や注目を集めている。全国農業システム化研究会でも、新しい課題として取り組みを始めているところだ。  11月28日、「スマート農業全国フ … 全文を読む>>

魅力あるサトウキビ農業のためKSAS導入により経営の効率化をめざす~(有)南西サービスの新たな取り組み~

2017年11月15日

千葉茂さん  (有)南西サービス 代表取締役 松林福光さん 南西糖業(株) 徳之島事業本部原料統括部原料対策課課長代理 (株)南西サービスの概要とサトウキビ産地の状況  鹿児島県徳之島の特産であるサトウキビは、南西糖業(株)(本社:東京) … 全文を読む>>

乾燥調製施設での乾燥調製作業(大仙市)とPFコンバインによる収穫作業(能代市)

2017年10月17日

乾燥調製施設での乾燥調製作業(大仙市)とPFコンバインによる収穫作業(能代市)

 10月2日午前、秋田県大仙市にある株式会社RICE BALLの乾燥調製施設で、PFコンバインで収穫された籾の乾燥調製作業が行われた。  収穫した圃場は、全国農業システム化研究会事業による実証調査圃場であり、当日は朝早くから収穫作業が行われ … 全文を読む>>

収量・品質のさらなる向上を目指したICT実証調査における田植え作業を実施(岡山県赤磐市)

2017年7月12日

収量・品質のさらなる向上を目指したICT実証調査における田植え作業を実施(岡山県赤磐市)

 岡山県東備農業普及指導センターでは、平成27年度から全国農業システム化研究会ICT実証調査に取り組み、KSASの導入によるきめ細かな圃場管理を行うことで、収量・食味の改善と作業の効率化をめざした実証を行っている。  実証を担当する農家は、 … 全文を読む>>

業界初の直進キープ機能付き田植機で密播苗移植作業を実施(秋田県能代市)

2017年6月14日

業界初の直進キープ機能付き田植機で密播苗移植作業を実施(秋田県能代市)

 平成30年産米から米の生産調整が廃止されることにともない、各県では実需ニーズに対応できる低コスト稲作を推進する必要に迫られている。  秋田県でも多収性品種を導入した低コスト・省力化技術やICTを組み合わせ、30ha規模を1ユニット(田植機 … 全文を読む>>

直進キープ機能付き田植機による、密播苗の移植作業実演会を開催(岩手県雫石町)

2017年6月13日

直進キープ機能付き田植機による、密播苗の移植作業実演会を開催(岩手県雫石町)

 5月15日、岩手県雫石町の全国農業システム化研究会実証調査圃場にて、直進キープ機能付き田植機(EP8D-GS)による、密播苗の移植作業実演会が開催された。  管内では、密播苗移植栽培を試行的に導入する生産者が増えてはいるものの、栽培技術は … 全文を読む>>