提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「AIの機械学習による自動ほ場抽出に関する共同研究」の実施について

2018年10月 1日

農林水産省は、これまでの技術開発では初めての取組として、国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「産総研」)と共同研究契約書を締結し、産総研が有する最先端のAI(人工知能)の機械学習技術を用いた人工衛星画像データの解析による、農地の区画情報の変化を自動抽出する共同研究を開始した。 … 全文を読む>>

人工知能とデータ連携基盤を統合した農業情報研究センターを開設

2018年10月 1日

農研機構は、平成30年10月1日の組織改革で「農業情報研究センター」を開設。 同センターでは外部からの人材も登用し、人工知能(AI)やビッグデータを活用して、スマート農業等を実現するための研究を行う。研究を通じて、農業・食品産業分野でのスマート化とAI人材の育成を推進する。 詳細 … 全文を読む>>

ナガイモにおけるマルチローターによる薬剤散布試験

2018年9月12日

ナガイモにおけるマルチローターによる薬剤散布試験

背景とねらい  青森県は出荷量日本一(平成28年産)のナガイモ産地です。生産現場から、省力化技術の一つとしてマルチローター(ドローン)を活用した防除が期待されていますが、ナガイモでの知見は全くありません。そこで、無人ヘリ登録のある薬剤を使っ … 全文を読む>>

スマート農業技術カタログの公表について

2018年9月 3日

近年、農業に関するロボットやドローン、AI、ICT等の先端技術の開発が進んでおり、「スマート農業」に対する農業者の関心が高まっている。 先般、農林水産省でスマート農業に関する技術等を募集した結果、研究機関や民間企業等から198の技術について提案があり、これらの技術を「スマート農業 … 全文を読む>>

開発した電子制御ユニットでISOBUS(イソバス)認証を取得

2018年7月23日

農研機構は、(株)農業情報設計社と共同で農業機械用のECU(電子制御ユニット)の開発を行い、この度、通信制御共通化技術の国際標準である「ISOBUS」の正式な認証を国産技術として初めて取得した。 今回認証を取得したのは粒剤散布機用のECUであり、「ISOBUS」対応の操作用端末( … 全文を読む>>

(日本農業機械化協会)「詳解!写真・イラストでわかる農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」を掲載

2018年7月23日

平成29年度に日本農業機械化協会は、「農林水産業におけるロボット技術安全性確保策検討事業」の成果として、ロボット農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドラインをわかりやすく写真・イラストで説明したパンフレット「詳解!写真・イラストでわかる農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイ … 全文を読む>>

農業イノベーションのための技術提案の募集等について(第1回)

2018年6月29日

農林水産省は、米、野菜、果樹などの耕種農業について、農業現場におけるニーズに対応する技術やスマート農業に係る新技術に関する提案を、民間企業や研究機関等から広く募集する。7月18日(水)締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

自動運転農機「アグリロボコンバイン」発表会・実演会が開催(千葉県柏市)

2018年6月25日

自動運転農機「アグリロボコンバイン」発表会・実演会が開催(千葉県柏市)

 (株)クボタは、業界初となる自動運転アシスト機能付きコンバインの市場投入に先立ち、平成30年6月15日、千葉県柏市の(株)柏染谷農場において「アグリロボコンバイン」(WRH1200A)の発表会及び実演会を開催した。  当日は、あいにくの雨 … 全文を読む>>

KSAS対応施肥量電動調性ユニット付き田植機での田植え作業始まる(秋田県大仙市)

2018年6月12日

KSAS対応施肥量電動調性ユニット付き田植機での田植え作業始まる(秋田県大仙市)

 5月25日、秋田県大仙市にある(株)RICE BALLの圃場にて、KSAS対応の施肥量電動調性ユニット付き田植機による田植え実演研修会が行われた。(株)RICE BALLは全国農業システム化研究会事業で実証調査に取り組み、今年で3年目とな … 全文を読む>>

「近畿地域における超スマート社会に向けた連絡会」発足

2018年5月 7日

近畿地域における超スマート社会の構築に向けた国の支援体制の強化のため、4月27日付けで「近畿地域における超スマート社会に向けた連絡会」が発足した。 近畿農政局も参加機関として参画し、農業・食品のICT社会実装に向けた取組を推進するため、近畿地域にある他の行政機関との情報共有を進め … 全文を読む>>