提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(日本農業機械化協会)「詳解!写真・イラストでわかる農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」を掲載

2018年7月23日

平成29年度に日本農業機械化協会は、「農林水産業におけるロボット技術安全性確保策検討事業」の成果として、ロボット農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドラインをわかりやすく写真・イラストで説明したパンフレット「詳解!写真・イラストでわかる農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイ … 全文を読む>>

農業イノベーションのための技術提案の募集等について(第1回)

2018年6月29日

農林水産省は、米、野菜、果樹などの耕種農業について、農業現場におけるニーズに対応する技術やスマート農業に係る新技術に関する提案を、民間企業や研究機関等から広く募集する。7月18日(水)締切。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

自動運転農機「アグリロボコンバイン」発表会・実演会が開催(千葉県柏市)

2018年6月25日

自動運転農機「アグリロボコンバイン」発表会・実演会が開催(千葉県柏市)

 (株)クボタは、業界初となる自動運転アシスト機能付きコンバインの市場投入に先立ち、平成30年6月15日、千葉県柏市の(株)柏染谷農場において「アグリロボコンバイン」(WRH1200A)の発表会及び実演会を開催した。  当日は、あいにくの雨 … 全文を読む>>

KSAS対応施肥量電動調性ユニット付き田植機での田植え作業始まる(秋田県大仙市)

2018年6月12日

KSAS対応施肥量電動調性ユニット付き田植機での田植え作業始まる(秋田県大仙市)

 5月25日、秋田県大仙市にある(株)RICE BALLの圃場にて、KSAS対応の施肥量電動調性ユニット付き田植機による田植え実演研修会が行われた。(株)RICE BALLは全国農業システム化研究会事業で実証調査に取り組み、今年で3年目とな … 全文を読む>>

「近畿地域における超スマート社会に向けた連絡会」発足

2018年5月 7日

近畿地域における超スマート社会の構築に向けた国の支援体制の強化のため、4月27日付けで「近畿地域における超スマート社会に向けた連絡会」が発足した。 近畿農政局も参加機関として参画し、農業・食品のICT社会実装に向けた取組を推進するため、近畿地域にある他の行政機関との情報共有を進め … 全文を読む>>

3次元再構成ソフトウェア「FieldReconst」を公開

2018年4月12日

農研機構 北海道農業研究センターは、3次元再構成ソフトウェアの「FieldReconst」を公開した。 「FieldReconst」は複数の画像から被写体の3次元形状を復元するソフトウェアで、とくにドローンから真下を連続的に撮影した画像を対象にしている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」の改訂について

2018年3月30日

ロボット農機の安全性確保のために、メーカーや使用者が順守すべき事項等を定めた「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」について、実用化の近い茶園管理ロボットにも対応するよう改訂をおこなった。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「Google Earthを用いた荒廃農地の可視化マニュアル」を掲載

2018年2月14日

荒廃した耕作放棄地(荒廃農地)の荒廃状況等を一筆毎に把握する荒廃農地調査が毎年行われている。 農研機構は、荒廃農地の再生利用の推進と荒廃農地調査の高精度化に資するため、荒廃農地調査で把握された荒廃農地をGoogle Earth Proを用いて可視化する手法を開発し、マニュアルを作 … 全文を読む>>

モバイルGISアプリ「iGIS」とGoogle Earthを用いた荒廃農地の踏査手法マニュアルを掲載

2018年2月14日

荒廃した耕作放棄地(荒廃農地)の荒廃状況等を一筆毎に把握する荒廃農地調査が毎年行われている。 農研機構は、この調査の効率化、高精度化に資するため、モバイルGISアプリ「iGIS」をインストールしたタブレット端末「iPad」と、GoogleEarth Proで作成した調査用プリント … 全文を読む>>

スマート農業全国フォーラムを開催(埼玉県さいたま市)

2017年12月14日

スマート農業全国フォーラムを開催(埼玉県さいたま市)

 農業の担い手不足や高齢化が深刻化する中、ロボット技術やICT等の先端技術を活用する「スマート農業」が期待や注目を集めている。全国農業システム化研究会でも、新しい課題として取り組みを始めているところだ。  11月28日、「スマート農業全国フ … 全文を読む>>