提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農林水産省)スマート農業技術カタログ(畜産)を更新

2019年3月 4日

農林水産省は、現在開発・販売されているスマート農業技術について、農業現場に広く知ってもらうことを目的に、「スマート農業カタログ」として取りまとめているが、このたび、畜産についての更新をおこなった。 詳細はこちらから ▼スマート農業技術カタログページはこちら … 全文を読む>>

農研機構と農業資材メーカー(株)誠和が共同研究SIPの成果である収量予測ソフトを実装

2019年2月22日

農業資材メーカー(株)誠和は、農研機構が研究してきた青果物の「収量予測技術」をもとに、青果物の生産・販売計画や、高収量栽培のための環境改善に貢献する「収量予測ソフト」を共同開発し、誠和から2019年4月から、デモ版としてのサービスを開始する。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

スマート農業取組事例(平成30年度調査)を公表

2018年12月28日

農林水産省は、スマート農業の普及・実装に向けて、日本各地においてスマート農業技術を導入し、省力化・高品質生産等を実現している農業者等の事例をとりまとめ、ホームページに掲載した。 ・水田作   18事例 ・水田作・畑作 4事例 ・畑作     6事例 ・施設園芸  21事例 ・畜産 … 全文を読む>>

スマート農業全国フォーラムを開催(埼玉県熊谷市・鴻巣市)

2018年12月 4日

スマート農業全国フォーラムを開催(埼玉県熊谷市・鴻巣市)

 わが国の農業は、担い手等の人材の確保、高齢化など多くの課題を抱えているが、ロボット技術やICT等の先端技術を活用する「スマート農業」は、これらの課題を解決し、効率的で安定的な生産を実現するための革新技術として注目を集めており、全国農業シス … 全文を読む>>

(農研機構)「スマート農業の実証に関する相談窓口」を開設

2018年11月16日

農林水産省は、ロボット・AI・IoT等の先端技術を活用した「スマート農業」の社会実装を図るため、先端技術を生産から出荷まで体系的に組み立て、一貫した形で実証研究を行い、データの分析・解析を通じ、最適な技術体系を確立する取組を支援する目的で、「スマート農業加速化実証プロジェクト」を … 全文を読む>>

ICTを活用した圃場-水利施設連携による効率的な配水管理制御システムを開発

2018年11月13日

農研機構は、ICTを活用して土地改良区等が管理するポンプ場から農家が管理する圃場の自動給水栓までを連携させ、水利用に応じた効率的な配水を行う水管理制御システムiDAS(アイダス)を開発した。 開発したシステムは、パイプラインによる水田灌漑地区の施設管理者の省力化、農業用水の節水  … 全文を読む>>

「AIの機械学習による自動ほ場抽出に関する共同研究」の実施について

2018年10月 1日

農林水産省は、これまでの技術開発では初めての取組として、国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「産総研」)と共同研究契約書を締結し、産総研が有する最先端のAI(人工知能)の機械学習技術を用いた人工衛星画像データの解析による、農地の区画情報の変化を自動抽出する共同研究を開始した。 … 全文を読む>>

人工知能とデータ連携基盤を統合した農業情報研究センターを開設

2018年10月 1日

農研機構は、平成30年10月1日の組織改革で「農業情報研究センター」を開設。 同センターでは外部からの人材も登用し、人工知能(AI)やビッグデータを活用して、スマート農業等を実現するための研究を行う。研究を通じて、農業・食品産業分野でのスマート化とAI人材の育成を推進する。 詳細 … 全文を読む>>

スマート農業技術カタログの公表について

2018年9月 3日

近年、農業に関するロボットやドローン、AI、ICT等の先端技術の開発が進んでおり、「スマート農業」に対する農業者の関心が高まっている。 先般、農林水産省でスマート農業に関する技術等を募集した結果、研究機関や民間企業等から198の技術について提案があり、これらの技術を「スマート農業 … 全文を読む>>

開発した電子制御ユニットでISOBUS(イソバス)認証を取得

2018年7月23日

農研機構は、(株)農業情報設計社と共同で農業機械用のECU(電子制御ユニット)の開発を行い、この度、通信制御共通化技術の国際標準である「ISOBUS」の正式な認証を国産技術として初めて取得した。 今回認証を取得したのは粒剤散布機用のECUであり、「ISOBUS」対応の操作用端末( … 全文を読む>>