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(農畜産業振興機構)「野菜情報」最新号3月号をホームページに掲載

2022年2月25日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜情報」最新号3月号をホームページに掲載。


《記事の一例》
●話題
ジューシー干し野菜?!~身体と心と環境に良いことづくしの干し野菜~
 (干し野菜研究所 Ali(廣田有希))
 干し野菜といえば、カラカラに干した野菜を思い浮かべると思いますが、本稿では食べる人の身体と心をほっこりさせてくれる、日向ぼっこした、半生の干し野菜「ジューシー干し野菜」の魅力を紹介します。


●産地紹介
千葉県 JA富里市 ~加工ばれいしょの契約栽培で生産者の収益を確保~
 (富里市農業協同組合 営農部 橋本剛志)
 千葉県のJA富里市では、加工向けばれいしょの契約栽培に取り組んでいます。収穫機等の貸し出し、一部作業受託、栽培指導等、ばれいしょ栽培の経験がない生産者でも契約栽培に取り組みやすい環境を整えています。


●調査・報告
かほくイタリア野菜研究会が取り組んだイタリア野菜の産地ブランド化
 (山形大学農学科部 准教授 藤科智海、岩手大学大学院連合農学研究科 大西偉益)
 山形県河北町にある、企業組合かほくイタリア野菜研究会は、河北町商工会に事務局を置くなど、農業者と商工会が連携し、産地ブランド化に取り組んでいます。栽培経験のない農業者でもイタリア野菜を作れるように栽培マニュアルを作成し生産体制を整え、出荷体制や営業活動によって、イタリア野菜のブランド産地としての地位を確立している、同研究会の取り組みを紹介します。


●海外情報
米国における野菜の2021年の需給状況と2022年の展望
 (調査情報部)
 米国農務省が毎年2回(春・秋)公表している「野菜アウトルック」の最新版(2021年11月19日公表)を基に米国の野菜の需給を巡る2021年の状況と2022年の見通しを報告します。


●農林水産省から
令和4年度予算案および令和3年度補正予算における野菜関係予算の概要
 (農林水産省 農産局 園芸作物課 総括係長 南駿)


●機構から
令和3年度「野菜情報」に関するアンケート調査結果の概要
 (調査情報部)


※(独)農畜産業振興機構は、毎月、畜産、野菜、砂糖及びでん粉に関する情報を情報誌とホームページで提供しており、同ホームページ上の「メールマガジン」バナーからメールマガジンを配信登録すると、上記の情報が配信されます。


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