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(農研機構)今季の国内家禽の高病原性鳥インフルエンザウイルス発生には4種類の遺伝子型のウイルスが関与

2021年3月11日

農研機構動物衛生研究部門は、2020年11月5日から2021年2月16日までに国内の家禽及び野鳥から得られた検体のうち、H5N8亜型高病原性鳥インフルエンザウイルス57株の全ゲノムを解読した。これらのウイルスが保有する8本の遺伝子分節の組み合わせを解析したところ、5種類の遺伝子型のウイルスが国内に侵入していることが明らかになり、家禽での発生には4種類の遺伝子型のウイルスが関与していることがわかった。


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