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(農研機構)「診断に基づく小麦・大麦の栽培改善技術導入支援標準作業手順書」を掲載

2021年1月 5日

農研機構は、「診断に基づく小麦・大麦の栽培改善技術導入支援標準作業手順書」を作成、ホームページに掲載した。
本手順書は、農林水産省委託プロジェクト「収益力向上のための研究開発(課題名:多収阻害要因の診断法および対策技術の開発)」で実施された「麦類の多収阻害要因実態調査」、および個別課題での対策技術開発・実証の成果をもとに取りまとめた「診断に基づく小麦・大麦の栽培改善技術導入支援マニュアル」の内容に基づきシステムとして整理したもので、小麦・大麦の栽培条件と減収リスクとの関連について、その要因を診断・判定し、必要な対策技術が確認できるものとなっている。


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