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令和2年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)

2020年7月29日

西南暖地の早期栽培の作柄は、高知県、宮崎県及び鹿児島県で『やや不良』が見込まれる。これは、田植期以降の低温の影響により穂数が「やや少ない」と見込まれ、出穂期以降の大雨、日照不足により登熟が「やや不良」ないし「平年並み」と見込まれるためである。
沖縄県の第一期稲の作柄は、出穂期以降おおむね天候に恵まれたことから『やや良』が見込まれる。


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