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福島県原子力被災12市町村の営農再開の加速化に向けて「市町村を越えた広域的な高付加価値産地構想」を公表

2020年7月 9日

農林水産省は、福島県の原子力被災12市町村の営農再開の加速化に向けた広域的な高付加価値産地構想を取りまとめ、公表した。
概要は以下の通り。


(1)拠点となる加工施設等を核にした取組
・広域JAと米飯加工業者が連携し、中食・外食用の米を広域的かつ長期契約で生産する産地
・国産需要が高い加工・業務用野菜を地域内で生産から加工まで一貫して行う産地
・国内で原料が不足する加工用かんしょを大規模に生産する産地

(2)阿武隈地域など中山間地での展開を見据えた取組
・広域的な共同輸送でコストと品質を両立する切り枝産地
・大規模酪農牧場や肉用牛繁殖施設を核に生乳生産量を確保しつつ繁殖基盤を強化する福島県産牛の地域内一貫生産体制


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