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「令和元年度 病害虫発生予報第7号」の発表

2019年9月12日

農林水産省は、令和元年度病害虫発生予報第7号を発表。
向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。


●水稲では、トビイロウンカの発生が、東海、近畿、中国、四国及び九州の一部の地域で多くなると予想され、四国及び九州の一部では警報も発表されている。水田の見回りの際には株元を注意深く観察し、株元に成虫または幼虫を確認した場合には、都道府県の発表する発生予察情報等を参考に効果的な薬剤を選定し、速やかに防除を実施する。このほか、斑点米カメムシ類等、地域によっては多くなると予想されている病害虫があるので注意が必要。
●野菜類では、シロイチモジヨトウの発生が、東海、近畿及び四国の一部の地域で多くなると予想されている。ほ場の観察をきめ細かく行うとともに、都道府県から発表される発生予察情報等を参考に適期に防除を実施する。
●果樹では、果樹カメムシ類の発生が、南関東、北陸、東海、近畿、四国び南九州の一部の地域で多くなると予想されている。本虫の飛来状況は園地により異なるので、園内を注意深く観察し、適期に防除を実施する。このほか、もものせん孔細菌病等、地域によっては多くなると予想されている病害虫があるので注意が必要。


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