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(農研機構) 平年よりかなり低い気温が続く予報

2019年7月11日

農研機構東北農業研究センター水稲冷害早期警戒システムにおいて、7月11日時点の推定では、太平洋側で出穂日が平年に比べて5日~10日遅れ8月上中旬になることを予測している。
これから低温に弱い幼穂形成期(出穂20~25日前頃)、減数分裂期(出穂7~14日前頃)を迎える地域では、各県からの農作物技術情報に十分注意し、深水管理など幼穂を保護する管理に努めるよう、呼びかけている。


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