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(農研機構)カンキツのDNA分析による品種識別を開始

2019年5月14日

農研機構種苗管理センターは、2019年4月から、不正に販売されている苗などの育成者権の侵害案件に関するDNA分析による品種識別サービスに、「カンキツ」を追加した。
本サービスでは、ウンシュウミカン、不知火(デコポン)、愛媛果試第28号(紅まどんな)などの国内主要品種に加え、みはや、あすみなどの新品種を含むカンキツ22品種(登録品種14種を含む)の種苗について、DNA分析を用いた精度の高い品種の識別が可能である。


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