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(米穀安定供給確保支援機構)「平成30年産 水稲の品種別作付動向について」を公表

2019年4月15日

米穀安定供給確保支援機構は、「平成30年産 水稲の品種別作付動向について」を公表した。


●平成30年産うるち米(醸造用米、もち米を除く)において、全国で最も作付が多かった品種は以下の通り(上位5品種の順位の変動はなし)
1位 :コシヒカリ (作付割合35.0%)
2位 :ひとめぼれ (同9.2%)
3位 :ヒノヒカリ (同8.6%)
4位 :あきたこまち (同6.8%)
5位 :ななつぼし (同3.4%)

●上位10品種のうち、作付割合が前年産より減少したのは、「コシヒカリ」、「ひとめぼれ」、「ヒノヒカリ」等7品種、増加したのは「まっしぐら」1品種となり、上位10品種の順位の変動はなかった。

●主食用米の作付割合上位10品種が全体に占める割合は73.1%(前年74.8%)、上位20品種では82.6%(前年84.1%)であった。


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