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「平成30年度 病害虫発生予報第10号」を発表

2019年2月13日

農林水産省は、平成30年度病害虫発生予報第10号を発表。
向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については以下の通り。


●水稲では、種子伝染性病害の発生を抑制するため、種子消毒を適切に実施し、健全な苗の育成に努める
●野菜類では、いちごのハダニ類の発生が四国及び北九州の一部の地域で多くなると予想されている。ほ場内の発生状況に注意しつつ、適期に防除を実施。このほか、きゅうりのコナジラミ類等、地域によっては発生が多くなると予想されている病害虫があるので、注意が必要
●果樹では、翌春の病害虫防除を効率的かつ効果的に実施するため、病害虫の越冬量を低下させ、翌春の発生を抑制することが重要となる。病害対策として、被害落葉やり病部の除去を実施する。また、虫害対策として、昨年、ハダニ類及びカイガラムシ類の発生が多かった園地では、粗皮削りやマシン油散布による防除を実施する


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