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食品中のピロリジジンアルカロイド類の含有実態調査結果について(第2報)

2018年9月 3日

ピロリジジンアルカロイド類は、キク科、ムラサキ科等の一部の植物に含まれる天然毒素で、国際的に、食品安全の分野における関心が高まっており、農林水産省は、食品中の含有実態を調査している。
今般、ピロリジジンアルカロイド類を含むとの報告があったキク科のフキを調査した結果、ふきやふきのとうのほとんどにピロリジジンアルカロイド類が含まれていたが、えぐみや苦味をとるために伝統的に行われてきたあく抜きをすれば大きく減らせることがわかった。


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