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蜜蜂被害事例調査の結果及び今後の取組について

2016年7月11日

農林水産省は、平成25年度から平成27年度にかけて「蜜蜂被害事例調査」を実施。その結果と被害の軽減に向けた今後の取組を公表した。


●報告された被害事例の数は、69件(平成25年度)、79件(平成26年度)、50件(平成27年度)であった。
●分析を行った死虫の発生は、水稲のカメムシ防除に使用された殺虫剤に、蜜蜂が直接暴露したことが原因である可能性が高いと考えられる。なお、検出された各種の殺虫剤の被害への影響の程度は特定できなかった。
● 調査の結果を踏まえ、農林水産省は以下の取組を行う。
 ・都道府県による対策の継続的な実施を促進
 ・水稲のカメムシを防除する時期(7月~9月頃)には、注意喚起のため、都道府県に対し、通知を発出


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