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白米からのバイオエタノール製造時における放射性セシウムの動態の解析

2012年3月21日

(独)農研機構 食品総合研究所は、放射性セシウムを含む白米を用いてバイオエタノールの製造試験を行い、製造時における放射性セシウムの移行動態について解析をおこなった。放射性セシウム(セシウム134及び137)を含む原料白米からバイオエタノールを製造し、最終産物となる粗留エタノールと蒸留残渣への移行動態を解析した結果、放射性セシウムの粗留エタノールへの移行は確認されず、そのほとんどが蒸留残渣に残留することが確認された。


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