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(農研機構)ロボティクス人工気象室の構築と運用開始-栽培環境の再現と作物性能の推定を超精密に-

2022年9月 7日

農研機構は、栽培環境を精密に制御し、作物の環境応答を精密に解析できる、ロボティクス人工気象室を構築し、スーパーコンピューター「紫峰」と連動した研究基盤として、運用を開始した。
作物の栽培環境データおよび画像等の形質データをAI解析することにより、任意の環境における作物の性能(収穫時期、収量、品質等)を精密に推定することが可能となる。また、民間企業等の外部機関からも遠隔利用が可能である。農研機構は、本研究基盤を活用した共同研究により、新たな品種や栽培方法の開発を推進することとしている。


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