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(国際農研)低土壌肥沃度耐性に関連するイネの遺伝子領域を発見

2022年6月22日

国際農研は、国際稲研究所(IRRI)、マダガスカル国立農村開発・応用研究
センター(FOFIFA)、東京大学と共同で、IRRIのジーンバンクが保有する500種類のイネ遺伝資源(アクセッション)を低投入栽培条件下で評価し、イネの収量向上に利用できる低肥沃度耐性に関連する遺伝子領域(遺伝子座)を同定することに成功した。生産性の低い土地でも収量性の高い、現地の小規模農家にとって有益な品種の開発に貢献することが期待される。


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