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(農研機構)四季成り性のイチゴ新品種「夏のしずく」-端境期である夏秋期に果実を生産可能-

2021年7月29日

農研機構は、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県との共同研究により、イチゴ新品種「夏のしずく」を育成した。
「夏のしずく」は、寒冷地や高冷地における夏秋どり栽培に向く四季成り性の品種。イチゴの端境期に収穫可能で、輸送性や日持ち性に関わる果実硬度が高く、ケーキ等の業務需要に適している。夏秋期の国内イチゴ生産の振興や輸入品の置換につながることが期待される。


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