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(農研機構)バイオとデジタルの融合でイネの収量や品質を予測-ゲノム選抜AIがイネ育種を変える-

2021年1月12日

農研機構は、イネ育種事業で蓄積した大量の形質データに加え、多数の品種・系統のゲノム情報を取得し、イネの大規模な統合的データベースを整備した。このデータの一部を利用して、ゲノム情報から形質を予測する「ゲノム選抜AI」を構築し、収量(精玄米重)や玄米品質などを正確に予測できることを明らかにした。「ゲノム選抜AI」は、良食味・高品質と高い収量性を兼ね備えたイネ品種の育成の加速化・効率化に役立つと期待される。


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