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(農研機構ほか)ドローンとAIを利用したスマート育種評価法の開発 -育種家の代わりにAIが良い牧草を選び出す-

2020年3月13日

農研機構は、(株)バンダイナムコ研究所と共同で、ドローンと人工知能(AI)の深層学習(ディープラーニング)を用いて、育種家の代わりになりうる牧草育種評価法を開発した。
この成果により、これまで育種家が畑を2時間以上歩いて肉眼観察で牧草を一株ずつ評価していた作業を、ドローンで撮影した画像から、あらかじめ学習させておいたAIが5分程度で行えるようになる。


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