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(理化学研究所ほか)パルスNMRで乳牛の乳房炎を早期診断-難治性の黄色ブドウ球菌乳房炎をいち早く察知-

2019年10月28日

理化学研究所(理研)光量子工学研究センター先端光学素子開発チームと農研機構動物衛生研究部門の共同研究チームは、乳汁を小型のパルス核磁気共鳴装置(NMR)で観測をすることで、黄色ブドウ球菌(SA)感染による乳牛の乳房炎を簡便かつ迅速に診断できることを発見した。
この研究成果は、酪農分野において深刻な被害をもたらす乳牛の難治性乳房炎の非侵襲的な早期診断を可能にし、乳房炎被害の削減に貢献すると期待できる。


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