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(農研機構ほか)全世界のポイントの農産物の収量予報を取得できるシステムの開発に着手

2019年10月21日

茨城大学と農研機構農業環境変動研究センターは、気象季節予報や衛星データ、作物生育シミュレーションモデルを組み合わせた全球対象の農作物収量予報システムの開発に着手。2021年度の事業完了を目指し、完成すれば全球レベルで1~3カ月後の農産物の収量を予測できる世界初のシステムとして、グローバル規模の食糧安全保障に大きく貢献することとなる。


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