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マルチワクチンを核としたホオズキのウィルス病防除マニュアル

2019年9月17日

農研機構は、「マルチワクチンを核としたホオズキのウィルス病防除マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。
国内のホオズキ産地においてウィルスによると考えられるモザイク症やえそ症状が多発している。これまでにホオズキに感染するウイルスは、トマトモザイクウイルス、タバコ微斑モザイクウイルス、キュウリモザイクウイルスの3種類が報告されており、ウィルスに感染した根が土壌中に残存することで、次作の感染源になる。そこで、ウィルスに帯する防除手段のひとつとして、トマトモザイクウイルス、タバコ微斑モザイクウイルスに対するワクチンを開発、2種類のウィルスの防除方法について紹介する。


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