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(農研機構)常温乾燥保存可能な昆虫細胞で強力に働く遺伝子のスイッチを発見 -タンパク質を大量に作って、そのまま保存する細胞系の実現-

2019年7月30日

農研機構は、理研とカザン大学(ロシア)と協力し、乾燥保存可能な昆虫細胞で大量のタンパク質を作り出すプロモーター(タンパク質を作り出すための遺伝子のスイッチ)を見いだした。このプロモーターは色々な昆虫細胞でも働くことが明らかになった。
本成果で得られたプロモーターは、昆虫培養細胞を用いた有用物質生産等に利用されることが期待されている。


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