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多収の温暖地西部向け日本めん用小麦「びわほなみ」-製粉性に優れ、もちもちとした滑らかなうどんが作れる-

2019年3月 8日

温暖地西部向けの日本めん用小麦品種「びわほなみ」は、従来品種「農林61号」や西日本の代表的小麦品種「シロガネコムギ」より多収。「びわほなみ」の製粉性は、「農林61号」より高く、オーストラリア・スタンダード・ホワイト(ASW)と同程度以上に優れる。小麦粉はアミロース含量が21%程度と低く、もちもちとした食感の滑らかなうどんが作れる。


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