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農研機構と共同で小麦の品種改良を短期間で可能にするゲノム編集技術を開発

2018年3月26日

(株)カネカは、農研機構と共同で、小麦の品種改良を短期間で可能にする新技術「インプランタゲノム編集技術」を開発した。
この技術は、植物の芽に遺伝子や酵素を直接導入する技術にゲノム編集技術を組み合わせた汎用性の高い新規育種技術で、この研究成果は、作物の品種改良を大きく前進させるものとなる。今後は、小麦だけでなく、大豆やトウモロコシ、ジャガイモなどの主要作物への応用が期待される。


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