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餅が硬くなりにくい水稲もち新品種「ふわりもち」

2016年8月 8日

農研機構中央農業研究センターは、餅が硬くなりにくい特性を持つ水稲もち新品種「ふわりもち」を育成した。
北陸では「コシヒカリ」よりも晩生、普及予定先の広島では「ヒノヒカリ」よりも早生のため、作期分散が可能で、「モチミノリ」よりも10%程度多収で、耐病性にも優れている。5℃の冷蔵庫で貯蔵しても餅は柔らかさが長持ちし、西日本で代表的な硬くなりにくい品種よりも柔らかさが持続する。また、餅は外観が良く食味に優れるため、和菓子などの原料に適している。


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