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(野菜茶業研究所)DNA情報からトマトの甘さや収量を高精度に予測する手法を開発

2016年1月22日

甘いトマトは収量が少ない傾向があり、甘くて収量も多いトマト品種の育成は困難とされてきたが、農研機構、国立大学法人東京大学、公益財団法人かずさDNA研究所は、DNA解析技術を利用した新たな品種育成法の研究に取り組み、DNA情報からトマトの甘さや収量を高精度に予測する手法を開発した。
この予測手法を応用したコンピューターシミュレーションに基づき、戦略的に何度か個体の選抜と交配を繰り返すことにより、甘くて収量も多いトマト品種の育成が可能となる。


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