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省エネ型ニラ下葉除去装置を開発 -圧縮空気を間欠噴射することで空気使用量を削減-

2014年3月13日

農研機構 生物系特定産業技術研究支援センターは、空気使用量が少なく電力消費量を節減する省エネ型のニラ下葉除去装置を開発した。
開発したニラ下葉除去装置は、圧縮空気を間欠的にニラの株元に噴射して下葉除去を行う装置。連続的に空気を噴射する従来の機械と比較して、空気使用量は約二分の一となり、それに伴い圧縮空気を作り出すコンプレッサーの消費電力も約二分の一に節減できる。さらに、ニラへのダメージが少なく、下葉除去の成功率も向上し、調製作業全体の効率化に寄与することができる。


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