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果肉が桃色で酸味が程良いリンゴ新品種「ローズパール」 - 調理・加工から生食まで幅広く利用できる品種を育成 -

2014年1月24日

農研機構は、果肉が桃色に着色して酸味が程良い中生(なかて)のリンゴ新品種「ローズパール」を育成した。
「ローズパール」は、果肉や果汁の色調を活かして特徴ある加工品製造に利用できる。果肉が赤い既存の品種と比べて、酸味がまろやかで、食感が良いので、調理用や生食用にも利用でき、リンゴの需要拡大が期待される。


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