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(農業生物資源研究所ほか)多収イネの光合成能力に貢献する遺伝子を特定

2013年9月 2日

-高収量イネ品種の開発に期待-


農業生物資源研究所、作物研究所、東京農工大学は、多収イネ品種が持つ、光合成速度を高める遺伝子を世界で初めて特定した。この遺伝子が働くことで、光合成反応を行う葉肉細胞の数が増え、光合成速度が向上することが分かった。これを活用することにより、収量性の向上したイネ品種の作出が期待される。


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