農業のポータルサイト みんなの農業広場

「注目の農業技術」一覧に戻る

土壌凍結地帯の放牧利用向け牧草新品種メドウフェスク「まきばさかえ」の種子販売開始

2013年6月13日

メドウフェスク「まきばさかえ」の種子の販売が今春より開始された。「まきばさかえ」は、越冬性が高く収量性に優れ、土壌凍結地帯においてより安定した牧草生産が可能となる品種。「まきばさかえ」の導入により北海道東部において、自給飼料の利用率を高め、低コスト生産をめざす集約放牧が拡大することが期待される。


●種子の入手先
ホクレン農業協同組合連合会、雪印種苗株式会社、タキイ種苗株式会社、カネコ種苗株式会社 など


詳細はこちらから