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ピーマンモザイク病を予防する植物ウイルスワクチン -臭化メチル代替技術の開発-

2013年2月14日

土壌伝染するピーマンモザイク病に卓効を示す臭化メチル剤は、地球のオゾン層を破壊するため、日本では2012年末日に全廃された。そこで、中央農業総合研究センターは、臭化メチル剤の代替技術として、ピーマンモザイク病を予防する植物ウイルスワクチンを開発し、生物農薬として登録した。生物農薬の植物ウイルスワクチンを広く利用することで、環境に優しい病害虫防除技術の開発・普及を推進する。


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